定住のススメ|宮城県七ヶ宿町

水と緑の美しいふるさと七ヶ宿町

七ヶ宿町地図

七ヶ宿町は、宮城県の最南西部に位置し、山形・福島の両県と接しています。森林に囲まれた原風景がここにはあります。仙台市・山形市・福島市まで車で約1時間と意外と近いです。

交通アクセス

子育て応援 子育て応援

のびのび子育てしませんか?

自然豊かな七ヶ宿町は、子どもたちがそれぞれ主役になれる町です。
1人ひとりの顔が見える安心の環境で、個性を伸ばしながら、みんなで一歩ずつ成長していきます。
子どもは地域の宝物として、みんなが大切に家族のように見守っています。
お母さんも子どもも、安心して暮らせる町。それが七ヶ宿です。
保育所
Dearママ
七ヶ宿町には診療所はありますが、残念ながら、産婦人科や小児科はありません。最寄りの産婦人科までは、車で30分程かかります。決して近いとは言えない距離なので、その分心配や不安も大きいかもしれません。そんな時は町の保健師がママの力になります。妊娠中のママの心配や不安に寄り添いながら、出産までサポートします。七ヶ宿町の妊婦さんは、宮城県内に留まらず、山形県で出産される場合もあります。県内外どちらで健診を受けた場合でも、町から妊婦健診の受診にかかる費用の一部を助成します。
出産をむかえ、お腹の中にいたあかちゃんと出会えた後は、授乳やオムツ交換、あかちゃんの毎日の成長、家事などで大忙しのママ。町は、そんなママの応援団です。乳幼児健診や育児相談を通してお子さんの健やかな成長のお手伝い、なにかとお金のかかる紙おむつの費用を助成し、応援しています。子どもが生まれた時と、小・中・高校に入学するタイミングには総額30万円~70万円の子育て応援支援金を支給します。医療費は高校生まで無料です。子どもたちが元気で笑顔でいられるように、全力で応援します。
仕事に復帰し、頑張ろうとするママのために、町では保育所を設けています。町の保育所は生後11ヶ月から入所可能で、待機児童はゼロです。町内に各1校の小・中学校では、少人数だからこそできる、特色ある教育に力を入れています。スクールバスが完備され、登下校も安心です。
平成28年4月からは、保育料と小・中学校給食費が完全無料化となります。

保育所

生後11ヶ月から入所出来る町の保育所では、季節ごとに地域の方と交流しながら楽しく過ごしています。
【月~土曜日】午前8時00分~午後4時00分(午前7時30分~午後6時00分まで対応可能)
保育所

小学校

小学校では、「命を育み命を食す」をテーマに、町のブランド米である「源流米」づくりに取り組んでいます。
給食で食べるお米を、種まき・田植えから稲刈り・脱穀まで年間を通して学習しながら栽培しています。
夏には、6年生を中心に鹿児島県の奄美大島宇検村の児童たちとの交流事業を行っています。冬には、スキーやクロスカントリーを通して雪に親しみます。宇検村へ行く費用や、冬の間にスキー場で心置きなく滑ることのできるリフトのシーズン券など、その費用は全て町が負担し、活動を応援しています。七ヶ宿の子どもたちは、素直な心でたくさんの学びを吸収し、自然とともに生きるための力を育んでいます。
小学校

中学校

中学校では、総合学習の時間を通して演劇に取り組みます。町の歴史を学びながら、その時代に思いをはせ、題材やシナリオから生徒が企画しています。全員で協力し、1つのものを創りあげることで、より固い結束で結ばれます。
部活動は、卓球部とテニス部があり、春の陸上大会や夏の駅伝大会にも全員で練習をして挑みます。個人で柔道などに取り組み、公式の大会で成績を残している生徒もいます。さらに、地域の特性を生かし、冬季スポーツも盛んで、アルペンスキーやクロスカントリースキーに取り組んでいる生徒もみられます。毎年、東北大会や全国大会に出場するなど、少ない人数ながらも、それぞれが自主的・主体的に取り組み、自分の可能性を広げています。
中学校

充実した教育環境があります

外国語活動

町では、グローバル社会に対応できる人材育成や、基礎学力の向上を目指しています。そのために、町の子どもたちは小学1年生から「外国語活動」として英語を学んでいます。ALTが町内に居住し、町内の保育所や小・中学校で指導をしてくれます。子どもたちはALTと交流し、身近に英語を感じながら生活しています。ALTが指導してくれる日は、聞くことや話すことの活動を多く取り入れ、日々学んでいる英語が、どんな場面で使われるのか、ネイティブの英語を通して理解しようとしています。

タブレット端末などを活用します

町では、分かる授業を展開し、児童生徒の学習意欲の向上を図るために、小・中学校でタブレット端末や電子黒板などの「ICT機器」を導入しています。少人数指導であることを生かしながら、ICT機器を活用した授業の中で、主体的に学びを深め、一人ひとりのコミュニケーション能力を育成します。さらに、1人1台のタブレット環境を生かし、毎日のドリル学習を積み重ねるなど、基礎学力の向上にも取り組んでいます。

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