町指定文化財

【東光寺山門(有形文化財 建造物)】●指定年月日/平成5年4月26日●所在地/七ケ宿町字壇の前1:山門の建立年代は、東光寺が二度移転していることや二度の火災により、わずかに残っている記録から推測することになるが、江戸時代中期頃と推定される。建築構造は、薬医門、切妻造、茅葺きであり、簡単な装飾も施されている。なお、東光寺は伊達家九代政宗の牌寺であることからも歴史的な価値は十分にある。

東光寺山門(有形文化財 建造物)
●指定年月日/平成5年4月26日 ●所在地/七ケ宿町字壇の前1

 山門の建立年代は、東光寺が二度移転していることや二度の火災により、わずかに残っている記録から推測することになるが、江戸時代中期頃と推定される。
 建築構造は、薬医門、切妻造、茅葺きであり、簡単な装飾も施されている。
 なお、東光寺は伊達家九代政宗の牌寺であることからも歴史的な価値は十分にある。
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