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【硯石】水の枯れない不思議な石を昔、硯にした人がいたのです。:長さ約4メートル、幅約2メートルの大きな石です。平安時代に、源頼義が奥州征伐に向かう途中、この石を硯にして墨をすり、都への便りをしたためたと言い伝えられています。源頼義は源義家の父で、源氏の頭領です。(頼朝・義経のひいおじいさんです)今も硯石のくぼみにたまる水は年中絶えることがないと言われています。

水の枯れない不思議な石を昔、硯にした人がいたのです。

 長さ約4メートル、幅約2メートルの大きな石です。平安時代に、源頼義が奥州征伐に向かう途中、この石を硯にして墨をすり、都への便りをしたためたと言い伝えられています。源頼義は源義家の父で、源氏の頭領です。(頼朝・義経のひいおじいさんです)
 今も硯石のくぼみにたまる水は年中絶えることがないと言われています。
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