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【東光寺】昔ながらの茅葺きの山門に刻み込まれた歴史を感じて:曹洞宗鹿園山東光寺は、室町時代に九皐宥鶴大和尚によって開山したと伝えられ、伊達家九代政宗夫妻の位牌を安置しているお寺。仙台藩をつくった伊達政宗(17代)の先祖です。初めは米沢に建立したのですが、江戸時代に二井宿峠の玉ノ木原を経て現在地に移されました。本殿は昭和28年に火災にあい、現在は残っておりませんが、往時の面影を漂わせる山門は、江戸時代中期の建築で、町指定文化財に指定され、大切に保存されています。

昔ながらの茅葺きの山門に刻み込まれた歴史を感じて

 曹洞宗鹿園山東光寺は、室町時代に九皐宥鶴大和尚によって開山したと伝えられ、伊達家九代政宗夫妻の位牌を安置しているお寺。仙台藩をつくった伊達政宗(17代)の先祖です。初めは米沢に建立したのですが、江戸時代に二井宿峠の玉ノ木原を経て現在地に移されました。本殿は昭和28年に火災にあい、現在は残っておりませんが、往時の面影を漂わせる山門は、江戸時代中期の建築で、町指定文化財に指定され、大切に保存されています。
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