定住のススメ|宮城県七ヶ宿町

水と緑の美しいふるさと七ヶ宿町

七ヶ宿町地図

七ヶ宿町は、宮城県の最南西部に位置し、山形・福島の両県と接しています。森林に囲まれた原風景がここにはあります。仙台市・山形市・福島市まで車で約1時間と意外と近いです。

交通アクセス

移住した方の声 移住した方の声

地域おこし協力隊をステップに
地域おこし協力隊をステップに

井上 鎮夫さん・多恵子さん

  • 移住年/2015年
  • 仕事/林業、炭焼き、飾り炭製作等
移住を決めた理由
都会よりも田舎で暮らしがしたいと考えていたところ、ある人のブログで地域おこし協力隊を知り応募を考えました。新規就農者として町に入るよりも、地域の方々になじめる機会や時間が多く持て、地域の実情に即した働き方ができるなと感じたからです。まずは農林業を体験する役場のインターンシップに参加しました。様々な分野の農家や林家の方々の、ひたむきに仕事に向き合う姿を見られたのは大きかったです。自分もものづくりをしたいと、地域おこし協力隊の応募を決め、移住を決心しました。
移住を決めた理由
地域おこし協力隊の仕事をステップに
私たちは、農業後継者枠と移住定住支援員枠にそれぞれ採用されました。協力隊の仕事に勤めることで、情報発信の技術や農作業の技術を学ぶことができました。地域住民の方々とも仲良くなることもできました。その仕事の中で炭焼きに出会い、炭焼き職人の真剣に取り組む姿勢に感化され、炭焼き職人になることを決めました。炭焼きの技術は難しく、新山師匠のもと修行をして技術を学び、2017年に協力隊を卒業後に独立しました。今は「もりのわ工房」として、黒炭を初め飾り炭やドライフラワー等の販売を行っております。
地域おこし協力隊の仕事をステップに
自然に人に「リアル」を感じる
「リアルに生きている」と日々感じます。深い雪に覆われる冬の後に訪れる、春の鮮やかさに感動し、四季の移り変わりを肌で感じて実感しました。人間関係にもリアルさを感じます。「お茶のんでけぇ」と声を掛けられたり、町ですれ違ったおばあちゃんが野菜をくれたり。自分の食べ物を人に分けるという行為があまりに当たり前で自然なことに衝撃を受けました。自然にも人にも、都会では味わえない根本的な人間の感情に動かされます。また、同時に田舎暮らしの実感も感じます。時間の流れはのんびりしていますが、何も考えないでゆったり生きているわけではない。自分たちで食べていくため、覚悟と行動が必要です。これもまた「リアルに生きている」って事かもしれません。
自然に人に「リアル」を感じる
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